子供の英語教育はオンラインで?それでも教室通学?

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グローバル化の加速に伴い、英語学習の早期化が進んでいます。
今まで英会話スクールに通うことがほとんどできしたが、
近年、オンライン英語教育も普及しつつです。

オンラインで英語を勉強するか、
それても英会話スクールに通わせるか、
悩む保護者様が少なくないと思います。

本記事では、オンライン英会話と教室通学英会話の違い、メリット、デメリットをご説明します。
これからお子様の英語教育を始めたい方はぜひご参考ください。

オンライン英会話と通学型英語教室の違い

オンライン英会話とは

パソコンまたはタブレット端末、そして専用アプリを使用し、リモートにある講師とテレビ電話のようにレッスンを受ける英語学習タイプです。

通学型英会話とは

実際にある教室に行って、講師と対面してレッスンを受ける英語学習タイプです。

両者の違い

実際に講師と会えるかどうかは一番大きいな違いです。
ここから、料金、受講しやすさ、講師、継続しやすさ、4つの視点から、両者の違いをもう少し比較してみます。

先に結論をお伝えしますと、
「料金」「受講しやすさ」に関しては、オンライン型の方が有利です。
一方、学習効果に影響する「講師」および「継続しやすさ」に関しては、通学型の方が優れています。

※下記は1レッスン/週のイメージです。

オンライン通学
料金
1対1でも月3000円~
※ただし、パソコンやタブレットの初期投資が必要

グループで月6000円~
※別途教材費など
受講しやすさ
・インタネット環境と端末があればどこでも受講可能
・好きな時間で受講可能
※ただし、パソコンやタブレットの受講環境設定が必要

移動や送り迎えが必要
(効果)
講師

・基本的にフィリピン人などネイティブではない講師
・日本語対応が難しい
・講師は選択制で、固定するのが難しい

・日本人かネイティブ講師が多い
・基本的に担任制
(効果)
継続しやすさ

・強制力がない
・保護者のサポートが必要

・レッスン日は固定で続けやすい
・保護者の同席が不要

いくら安くても、受講しやすくても、学習効果が薄いのであればば意味ありません。
なので、ここから、学習効果に影響する「講師」および「継続しやすさ」について、詳しくご説明します。

講師

オンライン通学
講師の国籍
・フィリピン人が一番多い
・ネイティブ講師も多い(料金が高い)

日本人かネイティブが多い
講師の固定/選択
・基本的に毎回選択
・人気講師の予約が難しい

基本的に固定の担任制
レッスンの質
・基本的に教材内容のみ
・時間になったら強制終了も多い

・状況に応じて内容やペースを調整
・教材内容だけではなく、お子様のレベルに合わせて幅広く学習可能

表の通り、講師の国籍は主に「フィリピン」、「ネイティブ」、「日本人」になります。
それぞれの特徴としては、
フィリピン人:コスパが高い。
ネイティブ:発音が正しい。
日本人:日本語質問対応可能。

お子様がある程度英語力があり、コストを抑えながら、沢山英語を話したいなら、オンライン型でフィリピン人講師をお勧めします。
※注意点:基本的にテキスト通りにレッスンを行い、日本語対応も難しいので、初心者や積極的に話さないお子様の場合は、期待通りに効果が出ない可能性が大きいです。
ネイティブのような発音を習得したいなら、ネイティブ講師が効果的です。
いきなり全く英語の環境で不安の場合、丁寧に対応してくれる日本人講師をお勧めします。

オンラインは選択制なので、自由に講師を選べるメリットがある一方、先生の質、お子様との相性にはばらつきがあります。
人気講師の予約が難しいので、お気に入りの講師を3~5人見つけて、早めにスケジュールを立て、予約しておくことをお勧めします。

一方、通学型は基本的に固定の講師なので、お子様の特性を理解し、その特性に応じて臨機応変に対応してくれます。
また、学習相談など気軽にできます。

オンラインの場合、講師は毎日十数名以上の生徒を対応するので、テキストに沿って、ルーチン的にレッスンすることを避けられません。
また、講師は給料はレックス数でカウントされますので、できる限り1日より多くのレッスンをしたいです。なので、時間になったら、強制的に終了することが一般的です。

通学型では、生徒に長く通学して欲しい、そして、お友達を紹介して欲しいので、学習効果を優先します。
お子様の理解度を見ながら、テキスト内容を拘らず、お子様に合わせ内容とペースを調整します。

継続しやすさ

オンライン通学
レッスン予約
・毎回自分で予約する
・人気講師の予約が難しい

レッスン日は固定
学習モチベーション
・友達がいない
・リアル性がなく、集中しにくい

・友達と遊びながらレッスンを受ける
・リアル環境で、楽しい
強制力
直前キャンセル可能

基本的にキャンセル不可
保護者様の負担
同席が必要

同席不要

新しい言葉を習得するには、続けることが非常に大事です。
この視点においては、通学型の方が圧倒的に優れています

オンライン型においては、人気講師の予約が難しく急に休講する場合もあります。
なので、いつでも予約できると言っても、結局講師のスケジュールに合わせないといけないことになってしまうことが多いです。
また、一人でパソコンもしくはタブレット端末に向いて受講するので、パートナーがいなく、集中力を保つのが難しいです。
なので、保護者様の同席をお勧めします。
そして、緊急な用事などがある場合、直前ににキャンセルできるのが助かる反面、気軽にキャンセルできるから、さぼることにもつながるので要注意です。

一方、通学型では、レッスン日は固定で、予約不要で、スケジュールを立てやすいです。
基本的にキャンセル不可ですが、体調不良や本当に緊急な用事がある場合、事前に相談すれば、基本的にできる限り振替などを対応してくれます。
また、子供の英語教育は楽しさが大事で、歌や物語中心で、一人で受講することより、友達と一緒に遊びながらレッスンを受ける方が効果的です。
対面で、友達と一緒に受講するので、集中力を保ちやすく、保護者様の同席が不要です。

ここからは、両者のメリット・デメリットをまとめます。

メリット

オンライン英会話

・料金が安い
・送り迎えが必要がない

インタネット環境があれば、どこでも受講可能

・手続きはオンインで完結

通学型英会話

・学習効果が高い
モチベーション・集中力を保ちやすい
・継続しやすさ
・講師が固定で、お子様の状況に応じて臨機応変に対応
保護者様の同席が不要

デメリット

オンライン英会話

・人気講師の予約が難しい
・講師の質・相性にばらつきがある

・モチベーション&集中力を保ちにくい

テキスト内容のみ、時間になったら強制終了

・継続しにくい
・保護者様の同席が必要

通学型英会話

・料金はオンライン英会話より高い
・送り迎えが必要

・気軽にレッスンを休めない

まとめ

ここまで、オンライン英会話と通学型英会話の違いを比較しながらご紹介しました。
「コスト」「受講しやすさ」の視点においては、オンライン英会話の方が有利です。
一方、学習効果を重視するなら、通学型英会話お勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

当校では、通学型でありながら、コスパが高いです。
なぜなら、英語とプログラミングだけではなく
論理的思考力、問題解決力、コミュニケーション力、
自己表現力など、21世紀型スキルを自然に身につけます。


ネイティブに近い発音の講師は日本最大手IT企業での経験を持ち、複数言語ができ、異なる国の文化、パソコンの追加料金不要で基礎知識なども学べます。

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